利根実農業クラブへ

JR東日本高崎支社が感謝状

  JR東日本高崎支社(木村法雄支社長)は5月28日、沼田駅に花のプランターを30年以上贈り続けている、利根実農業クラブ(山之内鮎美会長)に感謝状を贈った。

 同駅(渡辺光義駅長)で贈呈式が行われ、木村支社長は「お客様に気持ち良く駅を利用していただくことが第一で、(同クラブの活動に)助けていただいている」とあいさつ。山之内会長(3年)は「これからも誇りを持ち、活動を継続します」と話した。

 同クラブには農業系学科の生徒全員が加入。授業の一環で花を育て、春はペチュニア、秋はパンジーをプランター110個に仕立て、同駅をはじめ沼田市内の公共施設に届けている。

 引率した横手静夫校長は「(花の寄贈は)地域とのつながりを大切にした学校伝統の活動だが、生徒は積極的に取り組んでいる」と笑顔で話した。