チャリティーゴルフ益金を

活動支援や奨学基金に
 人権と女性の地位を高める奉仕活動を行う、国際ソロプチミスト利根ぬまた(星野由紀枝会長、会員12人)主催の「第23回チャリティーゴルフ大会」が5月15日、沼田市白沢町の初穂カントリークラブで開かれ、県内外から参加した132人(うち女性22人)が、17万円余の浄財を寄せた。

 同ぬまたは浄財を含めた総額25万円余を、NPO法人骨髄バンク命のアサガオにいがた、上毛新聞愛の募金、FM OZEハートウォーミング基金、県野球連盟利根沼田支部(近郷選抜少年野球大会)など5団体に贈り、高校生の就学を支援する同クラブ奨学金基金に積み立てた。

 星野会長は参加者に感謝し「今後も一歩ずつ活動に取り組みたい」とあいさつ。命のアサガオにいがた代表の丹後まみ子さんが、謝辞の中で骨髄バンクの普及と啓発を参加者に訴えた。

 同クラブは発足以来毎年、この時期にチャリティーゴルフ大会を開催している。