電動車いすの交通安全教室

 沼田市社会福祉協議会白沢支部主催の「第20回電動車いす利用者交通安全教室」が9月18日、同市白沢支部駐車場と白沢創作館で行われ、市内の56歳から94歳の9人が参加した。

 講師は、沼田署白沢駐在所の署員と同市白沢町交通指導員。

 9人は、駐車場に工事用のコーンやバーを使って設置した特設コースで、実際に電動車いすを運転。出発・車庫入れ・交差点・右左折などを一人ずつ行い=写真=、「車からは見えてないかもしれないと思って運転してください」などとアドバイスを受けた。

 室内でビデオを視聴しながら「電動車いす使用時の交通安全上の注意事項」の講話も聞いた。

 同支部の担当者によると、参加者は毎日電動車いすを使用しているという。