アフガンの子どもたちに

善意のランドセル贈る

 「利根沼田明るい社会づくりの会」(森下直会長代行)が昨年9月から12月15日まで、利根沼田の全中学校と住民に「使い終わったランドセルをアフガニスタンに送ろう」と呼び掛け、141個が集まった。

 会員がランドセルを手入れして、横浜港から船便で運ばれ、9月頃に現地の子どもたちのもとへ届くという。

 同会は「リユース(再使用)・もったいない運動」の一環で、クラレが行う「アフガニスタンにランドセルを送る運動」に賛同。平成28年度からランドセルを集め、学用品も受け付けている。呼び掛けに協力した全員に、ランドセルを背負うアフガニスタンの子どもの写真と礼状を送ると
いう。

 問い合わせは24−9131利根沼田明るい社会づくりの会へ(留守番電話時はメッセージを残す)。