資源回収・環境美化の益金で

薄根小・薄根中が車いす贈る


 薄根小と薄根中は3月5日、空き缶やペットボトルの回収などの環境美化運動で得た収益金で、沼田市社会福祉協議会(木村敬史会長)に車いす6台を贈った。
 
 薄根中で贈呈式を行い、同小の根岸ゆず葉JRC委員長(6年)が「車いすが寄贈できてうれしい」、同中の塩野結菜生徒会前期会長(3年)が「役に立つことができて光栄です」とあいさつした。
  木村会長は「並んだ車いすは、明日からの貸し出しを待っているようです。(寄贈品を使った人から)社協に大きな感謝の声が寄せられています」と述べた。

 薄根小は「1人20缶ペットボトル運動」を年2回、薄根中は「1人1瓶10缶運動」を年3回、それぞれPTAや地域の協力を得ながら展開している。