関東新聞販売株式会社
おちあいしんぶん

マイタウンたにがわ


関東新聞販売株式会社は、
地域に根差した新聞販売店として、
安心と信頼の情報ネットワークを
築いていきたいと考えています。














(10月30日・利根沼田菊花大会・沼田公園)
 刻々と移り変わる日本や世界の動向。政治・経済・スポーツ・芸能など、多岐にわたる情報が掲載された新聞各紙を、地域の一軒一軒のお客様に送り届けることが、私たちの仕事です。
 一緒にお届けしたいのは、読者の皆様、おひとりおひとりの幸せで豊かな暮らしを願う気持ち。
 新聞は、人の心を結び、地域を結び、世界と個人を結ぶ、身近で便利なメディア。その繋がりを結ぶ毎日の為に、私たちはチーム全員で丁寧に誠実に、業務に取り組んでいます。
〒378-0045 群馬県沼田市材木町1176-3
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「もちは餅屋」の生産最盛期

 「もちは餅屋」の愛称で知られる切り餅の生産が、関東新聞販売(安中市、大橋龍太社長)グループの総合流通Kサービスの餅工場で始まった=写真=。

 この切り餅は同社の産地直送シリーズで、「いつも新聞を購読していただいているお客様へ、吟味した最高の材料を使って、おいしいものをお届けしたい」との想いで生産され、年々生産量を増やしている。

 歴史は古く、餅好きだった先々代が、年の瀬になると産地から餅米を仕入れて餅をつき、地元や新聞発行本社など世話になった人に贈ったのが始まりという。

 現在の餅の原料は、新潟県長岡市の契約農家より仕入れる、餅米の最高級品種「こがねもち米」を100%使用。30人態勢での3交代制で、杵で餅をつくのと同じ原理の大型餅つき機2台で、一日に約1㌧(500g入り袋で2000個ほど)が生産されている。

 衛生管理に気を付けながら餅米を計り、洗い、蒸し、つき、のして一晩冷やし、カットして真空パックに袋詰めする工程を、息の合った掛け声をかけて手際よくこなし、防腐剤や保存料などの添加物は加えていない。

 鶴谷(つるがい)一樹工場長は「手作業だが、全部同じになるように安定した作業を進め、皆さんにおいしいといってもらえる餅を作りたい」という。

 昨年購入したという沼田市の主婦は「揚げ餅にすると溶けてしまうものがあるが、この餅は油で揚げても溶けず本物の餅だと思った。おいしい」と話した。


マイタウンたにがわ
11月15日号より

東原は組神輿
初の担ぎ出し

 沼田市東原新町(新飯田光盛区長)で10月23日、令和2年4月に町民の総意により新調した、東原は組神輿の「新調記念渡御」が行われた。
 コロナ禍で日延べとなっていたが、同町青年会(小池勝志会長)をはじめ、市内の神輿愛好団体、同会と交流がある片品村越本、栃木県真岡市、東京浅草、神奈川湘南ほかの神輿愛好者の16団体約150人が参加した。
 神輿の担ぎ手はワクチンを2回以上接種済みで、当日の健康状態の申告と検温済みを示すリストバンドを巻き、マスクを着用。休憩ごとに担ぎ棒をアルコール消毒した。
 西原新町のミニまんどから祇園囃子が流れ、5分を目安に交代しながら、町内の沼高線や120号線を練り歩いた。
 新飯田区長は「新調の神輿は、去年と一昨年は8月にトラックに載せて町内を巡っていたが、担ぎ出しは初めて」、小池会長は「神輿の絆で担ぎ手が集まってくれた。新しい様式のまつりとして、来年のまつりの先駆けになれば」と話した。


歩きながら地域をきれいに
初の健幸ウォーキング

  沼田市池田地区の環境美化と住民の体力向上をひとつにして、親睦を図る地域活動「いけだ健幸ウォーキング」が、10月10日に同地区のアップルロードで行われ、参加した住民50人余りが心地よい汗を流した。

 子ども連れや高齢者などがラジオ体操で体をほぐしてから、発知新田町の同地区コミュニティセンターを出発。稲刈りが進みリンゴが色づいた、中発知町までの往復約5㌔をおのおののペースで歩き=写真=、1人が3点以上のごみを拾い集めた。

 同センターに戻ると、市体育協会池田支部(牧野秀信支部長)が用意した、1等・同市電子地域通貨「てんぐー」2万円相当ほかが当たる抽選会が行われた。

 このウォーキングは、新型コロナの影響で中止となった、同地区の健民運動会と市民運動会の代替に、ごみ拾いと組み合わせて初めて企画された。牧野支部長は「参加者の笑顔があふれ、天気にも恵まれて開催して良かった」と話した。


これからも地域とともに
尾瀬高が創立60周年

 「自然との共生」を図る人づくりを目指す尾瀬高(長屋昌恵校長)の「創立60周年記念式典」が、10月21日に沼田市利根町の同高体育館で行われ、在校生や教職員など約220人が同高の節目を祝った。

 全員で物故者を慰めた後、長屋校長が式辞で、学校の沿革や文化・スポーツの部活動での生徒の活躍を述べ=写真=、「全員が尾瀬高の歴史と伝統を作る一員として、自信を持ってほしい」と結んだ。

 生徒会長の千明美於子さん(2年)は「さらに(尾瀬高の)伝統や歴史を磨いていきたい」と誓った。

 在校生3人と卒業生2人が在籍する片品村の和太鼓チーム、尾瀬太鼓愛好会が、息の合った力強い演奏を館内に響かせ、記念式典に花を添えた。

 尾瀬高は地域の熱望から昭和37年に沼田高武尊分校として設置され、43年に武尊高として独立した。平成8年に現校名に変更し、日本初の自然環境科を創設した。これまでに5569人が巣立っている。



マイタウンたにがわ広告料金表
(税込み)

料金
4枠(横117.5×縦76㍉)
38500円
2枠(横58×縦76又は、横117.5×縦37.5㍉)
19800円
1枠(横58×縦37.5㍉)
9900円
4枠(横117.5×縦76㍉)
38500円

もちは餅屋のおもち

新潟産こがねもち米100%使用
産地直送数量限定 切り餅

 いつも購読していただいているお客様へ、「吟味した最高級の素材を使って、何か美味しいものをお届けしたい」という当社社長の熱い想いから読者サービスの一環として始まった、関東新聞販売の「産地直送」シリーズ。
 様々な方面で大好評いただき、現在は早期予約の方優先で、購読者ではない一般の方にも数量限定で販売しています。最高級品種の新潟産こがねもち米を100%使用し、こだわりの杵つき機でつかれた餅は「すごく美味しい!」と毎年大好評いただいております。


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取り扱い銘柄と
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(令和3年8月1日現在)

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朝刊のみ 3500円
読売新聞 セット版 4400円
統合版  3400円
産経新聞 統合版  3400円
日本経済新聞 セット版  4900円
朝刊のみ  4000円
東京新聞 統合版  2950円
上毛新聞 朝刊   3350円
日本経済新聞 セット版  4900円
朝刊のみ  4000円
スポーツ・レジャー
スポーツ報知 3355円
日刊スポーツ 3353円
サンケイスポーツ 3353円
東京中日スポーツ 3039円
東京スポーツ 3800円
サンケイスポーツ 3353円
株式・経済
日本証券新聞
(土日祝休)
4988円
日経産業新聞
(土日休)
4000円
日経流通新聞
(月水金)
2300円
日経流通新聞
(月水金)
2300円
業界各紙
電波新聞
(土日休)
5143円
日刊工業新聞
(土日休)
5200円
日本農業新聞 2623円
日刊自動車新聞
(土日祝休)
5770円
繊研新聞
(土日祝休)
4629円
日本農業新聞 2623円

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お申し込みは☏23-0330
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 毎日発行。8ページ。月額税込み2100円。
読売KoDoMo新聞
 毎週木曜日発行。20ページタブロイド判。月額税込み550円。
 
朝日中高生新聞
 毎週日曜日発行。20~24ページタブロイド判。月額税込み1200円。
 
読売中高生新聞
 毎週金曜日発行。24ページタブロイド判。月額税込み850円。
 
Asahi Weekly
 毎週日曜日発行。タブロイド判。月額税込み1016円。
Japan News
 毎日発行。16ページタブロイド判。月額税込3665円。
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TEL 0278-22-0330
営業時間 9:00〜17:00
定休日 日曜・祝日
所在地 〒378-0045
群馬県沼田市材木町1176-3
最寄り駅 ・JR上越線沼田駅より、徒歩20分

定休日 日曜・祝日

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0278-23-0330
マイタウンたにがわ(担当 西山・上田)
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